神輿殿で御開帳せれております神輿は約130年前位に作られ

1879年(明治30年)に金箔装飾が施され2回の修復をし現在に至っております。

御神輿の写真

会員募集(神輿を担ぎませんか!)

由緒その2でも記していますが、祭礼は7月25日で、下記の記載があります。
「二十五日の朝は暗いうちに神輿が出る。
提燈を持ち、当番の家が赤飯のムスビをつくり、ヒツに入れ、神輿と一緒に浜まで行った。浜に行ってムスビを食べる。
当番の家というのは世話人の中のギョウジという役の人。
浜に神輿が行ったのは昭和十年ぐらいまでで、その後は祭りのとき神輿を外に出して飾るだけになった。
神輿が浜へいってくると、そのあと部落中を回った。
七月十五日の浜降り(神幸祭といっている)にも古くから参加していた。」

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