
七五三の由来
平安時代には子供が無事に成長することを願って、
寺院や神社に祈祷を受ける習慣がありました。
江戸時代中頃から現代のような華やかな風習となりました。
七五三はお子さまの成長を願い3歳、5歳、7歳で行います。
・3歳の男の子・女の子「髪置きの儀」
・5歳の男の子「袴着(はかまぎ)の儀」
・7歳の女の子「帯解(おびとき)の儀」
「千歳飴」の由来
起源は江戸時代にまで遡るといわれています。
「千歳(ちとせ)」には「千年」「長い年月」の意味があります。
「細く長く粘り強く、いつまでも健康で長生きしてほしい」
という意味が込められています。
由来には諸説あります。
菱沼八王子神社は宮司様が他の神社の兼務神社です。平成18年(2006年)より
神社役員が中心となって「七五三」を計画・挙行しております。
小さな神社なので、拝殿では、宮司様と二組単位で対面でご祈祷が挙行されます。
2026年七五三御祈祷受付
開催日:2026年11月15日(日曜日)
時 刻:10:00より30分ごとに12:00まで5枠で受け付けます。
ひとつの枠は最大2組でご祈祷を行います。(一日の最大10組)
拝殿への昇殿は最大8名様/組でお願いします。
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